2010年6月2日水曜日

あすは明るい日


タイのスリン県(タイ最大の象の生息地)で
図書館建設をしている代表のもとへ
貯めたお金を持って娘と出かけた。
代表は心から喜んで下さった。
図書館に収める本代にしますとの言葉がうれしい。
今回は七つめの図書館です。
七月に若きボランティアをつれて建設作業に向かわれます。
代表は今年七十歳(とても見えませんエネルギッシュ)
JALの客室乗務員、学校の先生を経て世界各国で
ボランティア活動を展開しておられます。
今年は政権不安のためタイバンコクで衝突があり
ボランティアのかた(中学生)のキャンセルが相次ぎ欠員がでました。
そこでお母さんもどうとお声がかかりました。
去年、会の支援でフりーマーケットのお手伝い後
お父ちゃんには言わず、
娘達に母ちゃんもタイでボランティアしたいと
もちかけましたがぁぁぁ、、
おばさんにはタイの暑い炎天下での作業は
無理ということであきらめた次第です。
今回もお話をもらいましたが、
足手まといになってはいけません。
その代わり上の娘は三回目の図書館建設にタイへ行くらしい。
また、きらきらした子供達の瞳にあえるね。
母ちゃんの分までがんばって!
あすは明るい日になると思う。
Tomorrow will be a brighter day,I think.

2 件のコメント:

パレアナ さんのコメント...

doramihahaさま
お嬢さんタイにボランティアに行くのですか!
素晴らしいですね!
と言っても心配もあると思いますが、
安全とご活躍を祈っています!
私も機会と勇気と体力と経済力があれば、
そんな活動をしてみたいです。。。

doramihaha さんのコメント...

バレアナさま、
色々とありがとうございます。
スリンへは夜行バスか列車でバンコクから
移動します。
スリンは蛍が出る静かな平和な所ですので
大丈夫だと思います。
 
ボランティアのみなさん満ち足りた顔に
なって帰ってきます。
空港に汚れたTシャツ短パンの作業着(荷物はリュックひとつ)で帰ってるのですがいつもどんな服より素敵だなって感動します。
代表は若い人にボランティアへの道を作りたいというお考えです。
格安航空券代と保険、バンコク、スリン間の交通費のみで参加させて頂けます。
代表のお気持ちに感謝です。